新大阪駅
新大阪の歴史は古くは聖武天皇の天平時代、僧行基が現在の西中島に光用寺を建立したという逸話に始まりますが、その現代史の幕開けは東海道新幹線の終点駅として新大阪駅が開設された東京オリンピックの年、1964年になります。ほぼ同時に地下鉄御堂筋線も新大阪駅まで延伸しています。ちなみにセントランドの関連会社の前身が新大阪駅前にビルを建設したのがその8年後の1972年。新大阪とセントランドは半世紀を越える長いおつきあいというわけです。
新大阪駅と御堂筋 その後、幹線道路の新御堂筋が完成。大阪市内と北摂の千里ニュータウン、そして名神高速道路を結ぶ主要幹線道路として今も西日本一の交通量を誇ります。空の玄関口大阪国際空港へは地下鉄とモノレールを利用して約30分。バスでも約30分。また、関西国際空港へもJR特急で約55分。こうした交通の要所として新大阪は飛躍的な発展を遂げてきました。更には北陸新幹線の延伸やリニア中央新幹線の構想などもあり、今後ますます新大阪の交通上の重要性は増してくることは確実です。




