常磐線沿線唯一の「村」にある駅
明治31年、石神駅として開設されました。大正15年には日本三大虚空蔵尊に数えられ、十三詣りでも有名な村松虚空蔵尊への参拝客の輸送を目的とした軽便鉄道の村松軌道の石神駅も併設されましたが、乗合バスに圧されて8年ほどで廃止されたようです。
昭和30年に石神村と村松村が合併して東海村が誕生したことを受けて、昭和32年に東海駅と改称されました。
村内に原子力研究所が設置され、都内との移動の需要がふえるに順って優等列車の停車本数も増え、現在に至っています。
橋上駅となってからは常磐線を挟んだ東西の移動が容易となり、駅周辺はたいへん賑わってきました。





