鉄道駅[電車駅]

鉄道駅[電車駅]用語辞典

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  • 改札
    かいさつ

    「改札」とは、鉄道の駅において駅員や乗務員などの係員、または自動改札機などによって鉄道利用者の乗車券の効力を確認した上で、未使用の乗車券を既使用に改めること。基本的に改札を済ませた者でなければ立ち入ることができない区域を「改札内」、改札を実施する場所のことを「改札口」と言う。自動改札機が主になり、駅員が改札作業を行なうことは少なくなった。また、新幹線などの車内で実施されている改札は「車内改札」と呼ばれ、これは乗車中に乗車券の効力を確認する目的がある。なお、日本初の自動改札機は、1967年(昭和42年)旧京阪神急行電鉄の北千里駅に取り付けられた実験用試作機。これは3年後の大坂万博を見据え、立石電機社(オムロンの前身)が開発した物である。

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