冬のトマム駅
トマム駅は北海道勇払郡占冠村中トマムにある駅です。ちなみに「ゆうふつぐんしむかっぷむら」と読みます。南千歳駅と新得駅間をJR北海道石勝(せきしょう)線と呼び、その石勝線にトマム駅があります。駅名標にある「K22」は駅番号です。トマムはアイヌ語で湿地を意味するらしいです。駅は1番線と2番線の2線あり、駅舎及び改札口側が2番線で帯広・釧路方面行きです。1番線が上り線で南千歳・札幌方面行きです。駅は標高538mの地点にあり、北海道内で旅客を取り扱う停車場としては最も標高が高い駅とのことです。利用している人はほとんど星野リゾートを訪れる人でした。駅には列車の到着に合わせて、星野リゾートのバスが待機してくれています。冬に利用しましたが、1番線ホームには待機所がありますが暖房はついていません。それでも外よりは寒さを和らげてくれます。トマム駅の西側は山なので、夕方は陽が当たらなくとても寒かったです。防寒対策を十分にして列車を待ちましょう。









