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鉄道情報

水沼駅の概要



水沼駅は、群馬県桐生市にある、わたらせ渓谷鐵道のわたらせ渓谷線の駅です。ここでは、水沼駅の歴史や特徴について説明します。

水沼駅の歴史

1912年に開業した無人駅であり、ホームは相対式で2面2線です。1918年には足尾鐵道から国鉄の駅に、1987年には国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅になりましたが、1989年に「わたらせ渓谷鐵道」が運営会社となりました。1989年には温泉施設である「せせらぎの湯」のオープンなどによって人気を集め、1997年には「関東の駅百選」にも選ばれています。

水沼駅の魅力

「関東の駅百選」にも選ばれる水沼駅の魅力は、緑に囲まれた中で温泉を楽しめることにあります。

水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」

露天風呂を備えており、美しい渓谷を眺めながら入浴を楽しむことができます。また、河童の伝説にちなんでマスコットキャラクターになっている河童の置物などがあります。料金は500円で、朝は10時から夜は21時まで営業、休館日は毎月25日(日祝日の場合は翌日が休み)となっています。2008年に一時休館となりましたが、翌2009年には営業を再開しています。

車でのアクセス

鉄道以外にも車を使って駅へ訪れる観光客も見受けられ、多くの方は、北関東自動車道の伊勢崎インターチェンジを降り、国道122号線を経由してアクセスしています。駅には駐車場も併設されているので、水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」を堪能することができます。

トロッコ列車「わたらせ渓谷号」

毎日運転ではありませんが、4月~11月は「トロッコわたらせ渓谷3号・4号」と「トロッコわっしー1号・2号・5号・6号」が、12月~3月は「トロッコわっしー3号・4号」が運転しており、2種類のトロッコ列車を楽しむことができます。

水沼駅沿線の観光地

水沼駅をはじめ、わたらせ渓谷鐵道沿線には多くの観光名所があり、渡瀬川沿いの橋梁や洞窟、滝など緑豊かな自然の風景だけでなく、洋館や銅山などが挙げられます。ここでは、そうした観光資源の一部を紹介します。

足尾銅山観光

通洞駅から徒歩5分程の場所にある観光名所です。足尾銅山の坑内を再現した展示などから、銅山の歴史や当時の労働環境を学ぶことができます。

38施設が国の登録有形文化財

沿線には、多くの登録有形文化財があります。トンネルや駅なども多く登録されていますが、渓谷にかかる美しい橋梁が多く登録されています。

  • 第一松木川橋梁
  • 渋川橋梁
  • 通洞橋梁
  • 有越沢橋梁
  • 第二渡良瀬川橋梁
  • 小中川橋梁
  • 唐沢橋梁
  • 小黒川橋梁
  • 水沼沢橋梁
  • 不動沢橋梁
  • 江戸川橋梁
  • 城下橋梁
  • 深沢橋梁