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鉄道情報

海芝浦駅の概要



海芝浦駅は、神奈川県横浜市鶴見区末広町にある駅です。日本を代表する大手総合家電メーカーである株式会社東芝の京浜事業所が出口と併設されているため、東芝社員以外は駅から出ることができません。当駅は、JR東日本の鶴見線の終着駅であり、関東の駅百選に選ばれています。海の近くにあり、間近にある「鶴見つばさ橋」と遠くに見える「横浜ベイブリッジ」の景観の美しさがその理由です。ここでは、そんな海芝浦駅について説明します。

駅の特徴

駅の特徴

海芝浦駅はホームが1面しかなく、ホームを挟んで電車が止まる路線の反対側には海が隣接しています。株式会社東芝の社員以外は駅に降りても出ることができない専用駅ですが、ホームからは隣接した東京湾の絶景を味わうことができます。そのため、海芝浦駅には社員以外にも多くの観光客が訪れています。

出口は存在するのに出ることができない

海芝浦駅は東芝の事業所内部へ直接つながっているため、社員以外は自動改札機を使って外に出ることができず、自動改札機手前に待機している警備員によって、社員証の提示を求められます。海芝浦駅の敷地は株式会社東芝の私有地であるため、無理やり改札を通る行為は、住居不法侵入にあたります。

時刻表

海芝浦駅は株式会社東芝の社員がメインとして使っています。そのため、出勤・退社の時間帯に電車の発着が集中しています。「関東の駅百選」にも選ばれた美しい眺望目当ての観光客は、本数の少ない日中に利用することになるため、訪れる際は時刻表を確認することが重要です。

海芝公園

海芝公園は、海芝浦駅に隣接している公園です。ホームから出口に向かうと、自動改札機手前に自動販売機が見え、その手前に黒い柵で囲まれた広場があります。この広場が海芝公園であり、開園時間は午前9時から午後8時30分までとなっています。海芝浦駅は海に隣接しているため、海芝公園はそこから鶴見つばさ橋などの景色を眺めることができる絶景スポットです。夜にはライトアップされた鶴見つばさ橋の全体が見え、このことからも、カップルや子ども連れの家族、女性客に人気です。

鶴見つばさ橋

鶴見つばさ橋は、1987年に工事が始まり、1994年に開通された橋であり、神奈川県横浜市鶴見区に位置しています。横浜ベイブリッジ同様、横浜を代表する橋として話題となっており、夜はライトアップによって彩られます。首都高速湾岸線も走っており、大黒埠頭と扇島を結んでいます。