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鉄道情報

東武日光駅の概要



東武日光駅は、栃木県日光市松原町にあり、東武鉄道日光線の終点駅です。ホームの形は頭端式3面5線を有する地上駅です。ここでは東武日光駅について説明します。

東武日光駅の歴史

東武日光駅の歴史

東武日光駅は1929年10月1日に開業しました。駅名は、開業の際に挙げられた「東武日光」、「本日光」、「日光町」、「上日光」、「新日光」などの候補の中から、乗客の投票により「東武日光」に決定されました。1979年には、駅舎を現行のアルペン風に改築し、2000年には「関東の駅百選」に認定されています。

東武鉄道日光線について

埼玉県にある東武動物公園駅から東武日光駅までを結ぶ鉄道路線で、路線総延長は94.5kmです。現在では南栗橋駅を始発・終点とする列車で、東京メトロ半蔵門線や東急田園都市線の渋谷・中央林間方面直通の急行・準急列車、東京メトロ日比谷線の中目黒方面直通の普通列車が多数運転され、利便性も高まってきています。

東武日光駅の特徴

日光東照宮の玄関口としても有名な東武日光駅ですが、日本一高価な駅弁を販売しているなど、ユニークな特徴があります。

発車メロディー

同じく日光市にある東武鉄道鬼怒川線・鬼怒川温泉駅と同様、フランク・シナトラの『夜のストレンジャー』を使用しています。

日本一高価な駅弁

日光の伝統工芸・日光彫をあしらった弁当箱(10万円相当)に、北海道産タラバガニの身、九州産の車海老、とちぎ和牛を使ったフィレステーキ、日光の鱒寿しやキャビアがのった刺身湯葉などが入った駅弁は、1個15万円で販売されています。この駅弁が、「日本で一番高価な駅弁」としてメディアなどで取り上げられ、注目を集めています。他にも、1万円、3万円、5万円、10万円の駅弁があり、販売元は、日光鱒鮨本舗となっています。

東武日光周辺の観光地「日光東照宮」

1617年に創建された栃木県日光市にある神社で、江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)が祀(まつ)られています。また、日本全国にある東照宮の総本社的な存在でもあり、世界各地から観光客が押し寄せる観光地でもあります。日光東照宮を訪ねた際に多く見られる動物の木彫像は、多くが平和を象徴していると言われています。東照宮の代表的な木彫像としてしばしば取り上げられるのが、「眠り猫」と「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な「三猿」です。「見ざる、言わざる、聞かざる」というのは、「幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方が良い」という教えが込められています。