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鉄道情報

名鉄について



名鉄の正式名称は「名古屋鉄道株式会社」で、名古屋市に本社を置く愛知県と岐阜県を中心に展開している大手私鉄のひとつです。両県を結ぶ総営業距離444.2kmは、JRを除く日本の私鉄の中で、近鉄東武に次いで第3位となります。駅数は275駅あり、年間約3億5,000万人が利用しています。ここでは、主に名古屋鉄道の鉄道事業について説明します。

歴史

歴史

1894年に設立された「愛知馬車鉄道」が起源となり、その後は周辺の多くの鉄道会社と合併を繰り返し、発展してきました。現在の名鉄については、1935年に名岐鉄道(名岐)と愛知電気鉄道(愛電)の合併によって発足されたものです。合併後、課題としていた旧名岐鉄道路線(西部線)と旧愛知電気鉄道路線(東部線)の連絡線を建設すべく、新ターミナルである地下鉄の新名古屋駅(現・名鉄名古屋駅)を開業し、名鉄のシンボルとなりました。

鉄道事業について

名鉄岐阜駅から豊橋駅を結ぶ名古屋本線をはじめ、豊川線、三河線、豊田線、築港線、瀬戸線など、20の路線を運行しています。

名古屋本線

愛知県豊橋市の豊橋駅と岐阜県岐阜市の名鉄岐阜駅を結ぶ路線で、路線総延長は99.8kmあります。

名鉄名古屋駅
1日800本以上の列車が発着する、名鉄最大のターミナル駅です。1日平均乗車客数は、名鉄交通広告のサイトによると、2009年度で269,906人と、名鉄のすべての駅において最大となっています。
新木曽川駅
1日平均の乗車人数は2007年度で2,641人、2008年度2,627人と、利用客数は特急停車駅としては多くはないものの、特急列車と普通列車の緩急接続が行なわれています。

西尾線

愛知県安城市の新安城駅と愛知県西尾市の吉良吉田駅とを結ぶ、路線距離(営業キロ)が24.7kmの路線です。

新安城駅
名古屋本線と蒲郡線の接続点にある駅で、西尾線の起点駅でもあります。利用客は2009年度17,580人と、名鉄における55駅の中で12番目の利用客の多さです。
西尾駅
1日の平均乗車人員は2008年度4,830人で、名古屋本線との連結駅でもある新安城駅を除けば西尾線において最多の乗車人員となります。

豊川線

名古屋本線の国府駅から豊川稲荷駅までの路線で、路線総延長は7.2kmです。

豊川稲荷駅
豊川線の終点駅であり、毎年正月になると、豊川稲荷への参拝客が同駅を利用するため正月ダイヤを適用していました。2006年からは正月豊川線直通特急の運行は廃止となっています。

その他の路線

三河線、常滑線、河和線、築港線、津島線、各務原線、広見線、竹鼻線、豊田線、空港線、知多新線、瀬戸線、尾西線、犬山線、小牧線、羽島線があります。