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鉄道情報

富士急行について



富士急行は、「富士を世界に拓く」の精神を持ち、世界文化遺産にも登録された日本の象徴・富士山を中心に、交通事業、レジャー・サービス事業、不動産事業を行なう企業です。愛称は、「富士急」です。ここでは、主に富士急行の交通(鉄道)事業について説明します。

歴史

歴史

1926年に「富士山麓電気鉄道株式会社」という名称で設立されました。その後、1960年に「富士急行株式会社」に社名を変更し、現在もその名称を使用しています。鉄道・バスなどの交通事業で創業したあと、沿線に潤沢な観光資源があったため、遊園地やゴルフ場と言ったレジャー・サービス事業や不動産事業など、多角的な事業展開を開始しました。現在では、同社の占める売上におけるレジャー・サービス事業の割合が約7割を占めています。

交通事業について

JR中央線との乗換駅・大月駅と標高857mに位置する河口湖駅の間、26.6kmを結ぶ富士急行線を運行しています。富士山に最も近い鉄道として知られ、駅の標高差は最大で約500m。富士山を楽しむ「富士登山電車」や、富士山などの雄大な自然を一望できる「フジサン特急」、子どもたちに人気の「トーマスランド号」などを運転しています。その他に、富士急グループの岳南電車が運営する「岳南電車」があります。

富士登山電車について

2009年に運行を開始した富士急行線の登山電車です。車両は「赤富士」と「青富士」の2両編成で、車両デザインは工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが担当しており、「富士登山電車客室乗務員 谷村みすず」が列車のイメージキャラクターとしてPRを行なっています。

フジサン特急について

車両に100近い富士山のキャラクターが描かれた、富士急行の特別急行列車の愛称です。

トーマスランド号について

富士急ハイランドにあるアトラクション「トーマスランド」にちなんで運行される車両の愛称です。車両には1975年に富士急行が自社発注した鉄道車両を使用しており、1976年度鉄道友の会ローレル賞を受けています。

岳南電車について

岳南鉄道線を走り、静岡県富士市にある吉原駅岳南江尾駅との間を往来します。路線距離(営業キロ)9.2kmの間にある駅数は、起終点駅を含む10駅です。2013年4月より富士急グループ・岳南鉄道の子会社である岳南電車が運営しています。

その他の交通事業

富士急行が行なっているその他の交通事業をご紹介します。

富士急行バス
高速バス、路線バス、観光バス、オープントップバスをはじめ、タクシーや船舶の運営などを行なっています。

その他の事業について

富士急行では、レジャー事業や不動産事業も手掛けています。

レジャー・サービス事業
富士急ハイランドやリサとガスパールタウン、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストなどを運営しています。
不動産事業
山中湖畔別荘地、十里木高原別荘地などのリゾートステージを運営しています。