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鉄道情報

阪急とは



「阪急」は、阪急電鉄を中心とした関西の私鉄企業です。路線は大阪、兵庫、京都に展開し、一部は大阪市営地下鉄、神戸高速鉄道、能勢電鉄と共同運行を行なっています。他にも、沿線住宅からレジャー経営なども手がけており、阪急という呼称は鉄道や百貨店などを指します。

歴史

歴史

阪急電鉄が運営している鉄道事業は、1910年3月に現在の宝塚本線と箕面線にあたる梅田から宝塚間、石橋から箕面間を開業したのが始まりです。また、創業者の小林一三は経営安定のため沿線開発に力を入れ、住宅地分譲、宝塚新温泉、宝塚唱歌隊(のちの少女歌劇団、現在の宝塚歌劇団)などの事業を多角的に展開しました。

路線

阪急鉄道には、神戸線、宝塚線、京都線の3つの路線があり、毎年春秋の繁忙期には嵐山方面への臨時列車を運行しています。各路線のラインカラーは、ホームの発車番線、普通電車の行先表示板などに使われており、車体の色でもあるマルーン(えび茶色)が全路線のイメージカラーとなっています。

神戸線

神戸本線の他に、神戸高速線、伊丹線、今津線、甲陽線の4つの支線からなっている神戸線は、阪神間を高速で走行することを前提に建設されたため、ほぼ直線的に大阪から神戸間を結んでいます。ラインカラーは港町神戸の海をモチーフとした青です。

宝塚線

宝塚本線と箕面線の2つの路線があり、宝塚本線の沿線は市街地と住宅地が続いており、北摂(豊能地域、阪神北地域)から大阪への通勤や通学路線として利用されています。ラインカラーは箕面の紅葉をイメージしたオレンジです。

京都線

京都本線に加えて千里線と嵐山線の2つの支線があり、京都本線は京都と大阪でそれぞれ最大の繁華街である四条河原町界隈と梅田界隈を両端に持ち、多くの人々に利用されています。ラインカラーは古都京都の木々に由来したグリーンです。

主要な駅

阪急の主要な駅は次の通りです。

梅田駅

梅田駅は神戸本線、宝塚本線、京都本線の起点、終点になっており、乗降者数も日本で4番目の多さです。また、梅田駅はJR線や大阪市営地下鉄の発着駅でもあり、それぞれ離れた場所に別々の駅舎を持っていますが、駅地下街などを介して乗換えが可能となっています。

宝塚駅

宝塚駅は宝塚本線と今津線共通の終着駅です。阪急の駅舎は阪急百貨店を中心とする店舗群と一体となっており、さらに駅屋上の一部は駐車場として利用されています。他にもJR西日本の福知山線が乗り入れており、規模の大きな駅となっています。

河原町駅

京都本線の終着駅です。阪急における京都側の一大ターミナル駅でもあり、多くの利用客が駅から京都有数の繁華街である四条河原町界隈や、当駅の東側の鴨川に架かる四条大橋を渡り祇園や先斗町方面へ向かいます。