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関鉄とは



関鉄とは、関東鉄道株式会社の略称です。茨城県内に2つの鉄道路線を持つ他、多くのバス路線を有しています。

関東鉄道株式会社の歴史

関東鉄道株式会社が運行する2つの路線のうち、常総線は1913年に、竜ヶ崎線は1900年に開業しました。関鉄は開業から100年を越える茨城県内の最古の私有鉄道会社です。

鉄道

関鉄のいくつかの路線を紹介します。

常総線

茨城県の取手駅下館駅間を結ぶ路線で、取手駅に乗り入れているJR常磐線は、朝夕は代々木上原方面まで運行しています。以前は一部の市街地を除いて、沿線には田園地帯が広がっていましたが、1960年代に取手に住宅地が開発され、以降は取手駅から東京へ通勤するための路線として利用されています。その後、常総ニュータウンやパークシティ守谷などの大規模開発が行なわれたことにより、沿線は東京のベッドタウンとして急激に人口が増加しました。

竜ヶ崎線

佐貫駅竜ヶ崎駅区間を結ぶ路線で、入地駅を含む3駅のみで営業しており、全列車ワンマン運転となっています。1時間あたり2本程度の運行ですが、佐貫駅で接続するJR常磐線の時刻に合わせているため、JR常磐線上野方面への乗り継ぎに利用されています。

バス

関電が運営するバスは次の通りです。

路線バス

一般路線バスは、主に竜ヶ崎ニュータウンなどのベッドタウンから東京へ通勤する手段として利用されています。また、土浦全国花火競技大会などのイベント時には観客輸送も行ないます。

高速バス

東京駅と茨城県内の各地を結び、筑波大学茨城大学、水戸市内などを通るルートがあります。

観光

関電は関鉄観光として観光にも力を注いでいます。

筑波山周遊きっぷ

東京駅~つくばセンター間の高速バスと、つくばセンター~筑波山までのシャトルバス、さらにケーブルカーとロープウェイが乗り放題となる券をセットで販売しています。東京から筑波山への観光にも利用されています。

気動車体験運転会

電車の運転や車掌業務が体験できます。初級編は毎月第2日曜日、中級編は第4日曜日に開催されています。また、イベント時に記念書やオリジナル限定キーホルダーがもらえます。

関鉄ビール列車

列車の中で生ビールが飲み放題の「関鉄ビール列車」を不定期イベントとして開催しており、参加者にはおつまみ弁当も付きます。これについては、関東鉄道株式会社のホームページから日程を確認できます。

バスツアー

関鉄観光では、バスツアーが設けられていますが、特にミステリーツアーは多数のプランがあります。他にも温泉ツアーや婚活応援ツアーなどがあり、季節に合わせてプランの内容も変更されます。

北海道への観光

東京と北海道を結ぶ連絡切符が販売されています。大洗港から北海道の各港へは商船三井のフェリーが、陸路では関東鉄道のバスが運行しています。切符の起点はいずれも東京となっており、目的地は札幌、小樽、旭川、富良野の4地点が選べます。