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鉄道情報

京成電鉄とは



京成電鉄は、東京都と千葉県に路線を有する鉄道会社です。ここでは、京成電鉄について説明します。

歴史

歴史

千葉県市川市に本社を置く京成電鉄は1897年に、「成田鉄道」が成田山新勝寺参拝客需要のために設立されたことを起源としています。1912年に「押上市川」駅間、「曲金(現・高砂)柴又」駅間を開業したのち、延伸を繰り返し、1960年には都営地下鉄1号線「押上~浅草橋」駅間の開業をスタートしました。京成鉄道グループとしては、鉄道事業以外に、不動産事業も展開しており、ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランドの筆頭株主でもあります。

鉄道事業

京成電鉄が保有している路線の旅客営業キロは約152.8kmで、路線全体の駅数は69駅です。成田空港へのアクセス路線として、海外から訪れた人にも利用されています。主な路線は以下の路線です。

本線

京成上野駅から成田空港駅までの69.3kmの路線です。京成電鉄の基幹路線であり、関東地方の主要線のひとつでもあります。正式名称は「本線」ですが、成田スカイアクセス線の開業後は「京成本線」とも呼ばれるようになりました。

京成成田駅
本線と東成田線が接続しており、成田山へのアクセス駅であるため、毎年初詣に300万人近い人が利用することでも知られています。
京成津田沼駅
京成電鉄の本線と千葉線、新京成電鉄の新京成線が乗り入れた、2つの電鉄の共同使用駅となっています。駅周辺はパルコモリシアなどのショッピングセンターや、習志野文化ホールなどの文教施設が多く立ち並ぶ繁華街となっています。

成田空港線

京成高砂駅から成田空港駅までの51.4kmの路線です。もともとは「成田新高速鉄道」と呼ばれていましたが、2008年に新しい愛称を公募した結果、「成田スカイアクセス線」に改称されました。

成田空港駅
JR東日本の成田線と、京成電鉄の本線、成田空港線が乗り入れており、いずれも成田空港駅が終点となっています。成田国際空港へのアクセス駅のひとつでもあり、成田空港第1ターミナルに直結しています。
新鎌ヶ谷駅
京成電鉄の他、北総鉄道、新京成電鉄、東武鉄道の駅でもあります。鎌ヶ谷市唯一の乗換駅で、市内を通るすべての路線がこの駅を通過します。

千原線

千葉中央駅から「ちはら台駅」までの10.9kmの路線です。千葉市中心部、東京都心方面への通勤輸送として利用されています。

千葉中央駅
千葉線と千原線が乗り入れています。駅周辺は千葉市の中心市街地でもあり、千葉銀座通りなどのショッピングモールがあります。また、千葉中央駅東口と、京成グループが経営する「京成ホテルミラマーレ」は直結しています。