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上海駅について



近年稀にみる勢いで経済発展を遂げている中国のなかでも、商業・金融・工業・交通などの中心地である上海には、とりわけ多くの人が集まります。人口は2,400万人を超え、上海駅は1日平均30万人の乗降者数を誇ります。

上海駅の歴史

上海駅の歴史

1909年に「上海駅」として開業したのは、上海市閘北区にあった鉄道駅でした。1916年に「上海北駅」と改名されたあと、1987年に廃止されました。現在の上海駅はその後設置されたもので、さらに2006年には上海南駅も完成し、上海市の長距離鉄道輸送が分散されました。

乗り入れている鉄道会社

中国国鉄(京滬線、滬寧都市間鉄道)と上海地下鉄が乗り入れています。

周辺のおもな施設

古くからの伝統と近代文化が融合した街には、中国の歴史が凝縮されています。

上海センタービル

現在建設中の上海センタービルは、2014年に632mで完成する際には、ドバイのブルジュ・ハリファ(828m)、日本の東京スカイツリー(634m)に次いで世界で3番目に高い超高層建築物となる予定です。ジンマオタワーや、「栓抜きビル」の愛称で知られるワールドフィナンシャルセンターとともに、上海の3大ランドマークのひとつとなっています。

オリエンタルパールタワー(東方明珠電視塔)

上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置するテレビ塔です。中国の上海浦東新区にあり、高さ467.9mと、アジアでは東京スカイツリーの634mに次ぐ第2位の高さを誇るテレビ塔として知られます。1990年に着工し、1994年に完成したこのタワーは、パールのような球型がデザインされた近未来的な外観です。

新天地

2000年に新しく開発された地区で、上海の観光名所となっています。石畳や石造りの建物が歴史を感じさせる町並みの中に、現代的なレストランやカフェ、ブランドショップが集まる日本の表参道のようなスポットで、若者や外国人が多く行き交います。名物はバー街で、夜になるとライトアップされ、一帯がムーディーな雰囲気に包まれます。

上海歴史博物館

1983年に建てられた上海歴史博物館は、もともとは上海歴史文物陳列館と呼ばれていましたが、1991年に現在の名称に改名されました。中国屈指のレベルと規模を誇る大型総合芸術博物館で、上海が漁村だった時代から始まる、時代の変遷と共に数多くの模型が展示されています。なかでも、清朝末期から租界時代の展示品が数多くあり、100年前の外灘や南京東路がジオラマで再現されています。

フランス租界

「租界」とは外国人居住地を意味し、フランス租界は1849年にフランス領事によって設置されました。東洋の中にありながらモダンな雰囲気が漂い、まるでヨーロッパの路地に迷い込んだような気分を味わえます。個性的なショップやレストランが点在する人気エリアです。