施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の鉄道駅(電車)情報を無料で検索できます。

ホームメイト鉄道駅(電車)リサーチ

鉄道情報

台北駅(台湾乗降客数1位)について



台北は台湾の首都であり、台湾経財の中心地です。2007年までは世界一の高さを誇っていた「台北101」や「台北世界貿易センター」もあります。ここでは、台北駅の歴史や周辺施設について説明します。

台北駅の歴史

台北駅は1891年、基隆から新竹の開通に伴い開業しました。現在では、MRT淡水線と板南線、台湾鉄道の台北駅、さらに高速鉄道(台湾新幹線)がそれぞれ地下道でつながっています。駅の南側は予備校街になっており、CDショップや飲食店が並び活気があふれています。

乗り入れている鉄道

台湾高速鉄道、台湾鉄路管理局、台北捷運などが乗り入れています。

周辺のおもな施設

高層ビルが立ち並んでいる他にも、毎夜開かれる夜市や、茶芸館やレストランなどの小さめな飲食スポットも充実している台北は、下町情緒を残す観光エリアです。

国立中正記念堂(グオリー ヂョンヂォンジーニェンタン)

1980年、故・蒋介石総統を記念し建てられた記念堂は、台北のランドマークとなっています。白い大理石と青い瑠璃瓦を主体にした建物がエジプトのピラミッドのように見えるなど、独特な設計が施され、周囲はべに花に囲まれています。堂の前には国家戯劇院と国家音楽庁があり、世界的音楽家を招いてのコンサートが行なわれています。

台北101(タイペイ イーリンイー)

台北市にある高さ約509mを誇る超高層ビルで、2007年にドイツのブルジュ・ハリファに抜かれるまでは世界一高い建造物でした。毎分1,010m(時速60.6km)の速さで上昇するエレベーターは、世界最速としてギネスブックに認定されています。金融、IT関連企業のオフィスに加え、ショッピングモールやレストランなども充実した、台北のシンボルタワーです。

魔天輪

大観覧車「魔天輪」は、ショッピング、レストラン、レジャー施設、映画館など、様々な娯楽施設がそろう「ミラマーエンターテイメントパーク(美樂華百樂園)」内に、2004年に完成しました。高さ100m、直径70mの魔天輪は約17分で1周します。夜になると趣向を凝らしたイルミネーションも見られ、相席にならないカップルタイムには、多くの若者で賑わいます。

九份

台北の南東に位置する九份は、かつて金鉱の町として栄え、トニー・レオン出演の台湾映画『悲情城市』の舞台となりました。印象的な町並みで、一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。九份名物には「芋圓」という、芋のスイーツがあり、訪れた観光客の多くがこの食べ物を楽しんでいます。