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チューリッヒ中央駅について



凱旋アーチが特徴のチューリッヒ中央駅は、市街地中心部のリマト河岸にあり、スイスで最も大規模で1日36万人の旅客が訪れる利用者の多い鉄道駅です。ここでは、チューリッヒ中央駅について説明します。

駅の概要

駅の概要

国内はもちろん、ドイツ、イタリア、フランス、オーストリアなどの隣国との間で発着する国際列車の路線も充実しており、1日に3,000本近くの列車が出入りするターミナル駅です。駅構内には、スイスの鉄道路線網の主要ハブにふさわしい、充実の設備が整えられています。

地下のショッピングモール「ShopVille」

スイスは日曜日になるとほとんどの店が閉まってしまいますが、チューリッヒ中央駅の地下にはショッピングモールが広がり、100店舗程の様々なショップやスーパーが、日曜・祝日でもオープンしています。白と黒の大理石でできた壁と御影石で造られた床がトレードマークになっています。

乗り入れている鉄道

高速列車(TGVリリア、ICE)、在来線、インターシティ、ローカル列車、地下鉄(Sバーン)が乗り入れています。

周辺のおもな施設

スイス経財と金融の中心地でもあるチューリッヒには、市街地やチューリッヒ湖、リマト川沿いの街に多くのホテルがあります。チューリッヒ湖やリマト川沿いの街は、フラウミュンスターとグロスミュンスターの2つのランドマークがあり、フラウミュンスターのある西岸が新市街、グロスミュンスターのある東岸が旧市街となります。

バーンホフ通り

チューリッヒ中央駅からチューリッヒ湖に向かって伸びるバーンホフ通りには、時計、宝飾、ファッションなどのショップが並んでいます。歩行者天国になっているため、落ち着いて散歩をしながら楽しむことができます。また、金融国の中心地らしく、大手銀行の本社も集まっています。1km程歩けばチューリッヒ湖に着きます。

フラウミュンスター

「フラウ」は、ドイツ語で「女性」を意味し、本来は修道院として利用されていました。尖った青緑色の屋根の時計台やパイプオルガンの他、マルク・シャガールのステンドグラスが飾られており、多くの観光客が訪れる名所となっています。

グロスミュンスター

リマト川の東岸に建つ、2本の塔が印象的な大聖堂で、建物自体は11~12世紀に建てられました。カール大帝に縁のある聖堂で、宗教改革の中心地となった歴史的な場所でもあります。古いロマネスク様式の建築で、古い回廊や彫像などが目を引き、アウグスト・ジャコメッティ作のステンドグラスを見ることもできます。