施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の鉄道駅(電車)情報を無料で検索できます。

ホームメイト鉄道駅(電車)リサーチ

鉄道情報

ハンブルク中央駅について



ハンブルク中央駅は、ドイツ・ハンブルクの中心となる駅です。ここではハンブルク中央駅について説明します。

ハンブルク中央駅の特徴

ハンブルク中央駅の特徴

乗降車数はドイツで最も多く、1日約45万人が利用しています。ベルリンに続く、ドイツ第2の都市の中央駅ということもあり、多くの人で賑わっています。

駅の形状

時計塔に続く大きなドームに覆われた掘割型のホームで、南北両端に跨線橋があり、その上から発着する列車を眺めることができます。駅舎のデザインは、1900年に公募で決定されたもので、1906年に開業しました。車庫はハンブルク中央駅ではなく近隣のアルトナにあるため、ハンブルク=アルトナ駅を始発、または終着駅にしている路線が多くあります。

水と緑の都

大都会でありながらも、自然にも恵まれており、街の中心には「ハンブルクの真珠」と呼ばれるアルスター湖も広がります。

乗り入れている鉄道

ハンブルク中央駅には、地下鉄(U-Bahn)、Sバーン(S-Bahn)に加え、遠距離列車も乗り入れています。ICEというドイツを中心に運行されているヨーロッパの高速列車の停車駅でもあり、ライプツィヒなら3時間半、フランクフルト・アム・マインなら4時間、ミュンヘンなら6時間程で到着します。さらに、国際列車も発着しており、東欧・北欧の主要都市と結ばれています。

周辺のおもな施設

駅の南側にはアール・ヌーヴォーコレクションで知られる美術工芸博物館、北にはハンブルク市立博物館があります。

ハンブルク駅現代美術館

かつて、ベルリンとハンブルクを結ぶ鉄道のターミナル駅だったハンブルク駅を再建して造られた現代美術館で、ハンブルク中央駅から徒歩10分程のところにあります。駅舎のホールが展示室となったスペースには、アンディ・ウォーホルやアンセルム・キーファー、ヨーゼフ・ボイス、マリオ・メルツといった、現代美術を代表するアーティストらの作品が並べられています。

アルスターアルカーデン(Alsterarkaden)

街を流れる運河沿いにある市庁舎の近くに、アルスターアルカーデンという、白く美しいアーケードが続きます。中に入ると、天井はアール・ヌーヴォーで彩られており、その中に店舗が軒を連ねます。夜になると、橙色の街灯に照らされ、より一層シックな雰囲気を愉しむことができます。

ノイヤー・ヴァル(Neuer Wall)

アルスター湖を望む市内中心部から市庁舎の方へ伸びる全長600mの通りは、ノイヤー・ヴァルと呼ばれる高級ブランド街です。ここには、カルティエ、ティファニー、ブルガリなどの店やカフェが軒を連ねます。