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鉄道情報

高田馬場駅について



高田馬場は、手塚治虫所縁の地、かぐや姫の楽曲「神田川」の舞台、多くの大学教育関連機関が集まるなど、文化的な側面を多く残す土地です。

高田馬場駅の歴史

高田馬場駅の歴史

高田馬場駅は、東京都新宿区に位置する高架駅です。商業施設はあまり見られませんが、大正製薬エステーといった製薬会社の本社の他、早稲田大学をはじめとする多くの大学・専門学校・予備校が集まっています。そのため、この地域は学生街として賑わいを見せています。

手塚治虫所縁の地

手塚治虫さんの手塚プロダクションが高田馬場にあったことと、お茶の水博士が長官を務める「科学省」が高田馬場にあったという設定から、発車メロディにはアニメ『鉄腕アトム』の第1シリーズのテーマ曲が採用されました。また、高架下には手塚治虫さんの漫画作品に登場するキャラクターの壁画があります。

『神田川』の舞台

歌手・かぐや姫の『神田川』は、昭和20年代に約160万枚のセールスを記録した歌で、高田馬場から下落合を舞台に描かれました。南こうせつさんに作詞を依頼された喜多条忠さんが、高田馬場での同棲生活を思い出して書き上げました。

乗り入れている鉄道会社

高田馬場駅は、JR東日本(山手線)、西武鉄道(西武新宿線)、東京メトロ(東西線)が乗り入れています。西武新宿線から、JR山手線、東西線への乗り換え客が多いことが特徴です。

周辺のおもな施設

高田馬場駅の周辺にも様々な施設があります。

ビッグボックス
1874年にオープンした西武鉄道所有の商業ビルです。スポーツジムをはじめ、漫画喫茶、飲食店などの商業施設が充実しており、高田馬場での待ち合わせスポットとして学生を中心に利用されています。
さかえ通り
さかえ通りは、駅から東京富士大学へと向かうまでにある通りです。飲食店が軒を連ねていますが、そこを抜けた先に、東京富士大学と川が現れます。
早稲田松竹
1951年、松竹の系列封切館としてオープンし、現在では早稲田大学の学生を中心に、多くの地元民が足を運んでいます。ミニシアター系の作品を中心に、新作の上映に合わせ関連する古い名作も上映する老舗映画館です。
ラーメン激戦区
高田馬場は東京でも屈指のラーメン激戦区で、早稲田通りを中心に、有名店からマイナー店まで多くの店が点在し、昼時になると行列が見られます。深夜営業している店も多く、メディアで取り上げられることも多くあります。
ミャンマー人街
高田馬場は、1,000人近くのミャンマー人が住む、日本最大のミャンマー人街でもあります。駅周辺にはミャンマー料理店をはじめ、食材店、美容室など、多くの店舗が並んでいます。