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品川駅について



品川駅周辺は、東海道新幹線が停車するようになったことから活性化し、京浜急行が羽田空港まで直結したことから、空港への一大ターミナル駅へと変貌しました。周辺には高層ビルも多く、オフィス街として日夜多くのビジネスマンが行き交っています。

品川駅の歴史

品川駅の歴史

日本ではじめて鉄道が走ったのは、1872年、東京(新橋駅)~横浜(桜木町駅)間でのことです。品川駅は、そのときにできた駅のひとつとして、日本の鉄道駅の中でも長い歴史を持っています。

港区の品川駅

品川駅がある場所は品川区ではなく港区にあります。ちなみに、目黒駅も目黒区ではなく、品川区上大崎にあります。

乗り入れている鉄道会社

品川駅は、JR東日本の在来線、JR東海の東海道新幹線、京浜急行電鉄の本線が乗り入れており、駅内は、西から京急、JR東日本、JR東海と分けられています。山手線の主要駅の中では珍しく、地下鉄が通っていません。

東日本旅客鉄道(JR東日本)

山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀・総武線(快速)、横須賀線が乗り入れています。

東海旅客鉄道(JR東海)

東海道新幹線のみの乗り入れですが、東海道新幹線の中では新しい駅です。2007年には、ダイヤ改正に伴い、品川駅始発の「のぞみ」99号博多行が新設され、運転を開始しました。また、駅上部のビルには、JR東海東京本社が入っています。

京浜急行電鉄

電車の接近メロディーには、2008年に行なわれた京急駅メロディーの一般公募で羽田空港駅(現・羽田空港国際ターミナル駅)と同じく、くるりの「赤い電車」が使われています。

周辺のおもな施設

2000年代に入ると、再開発によるタワーマンションと高層ビルの建設が相次ぎ、都内でも有数のオフィス街、高級住宅街へと生まれ変わりました。特に、1998年に品川駅が橋上化されると品川インターシティが完成し、駅周辺開発の走りとなりました。

西口

西口正面には、かつての京浜急行の本社があり、1965年頃まで路面電車やトロリーバスも走っていました。現在は京急グループの複合商業施設「ウィング高輪EAST」が併設され、周辺には高輪京急ホテル品川プリンスホテルなどのシティホテルが並びます。

東側(港南口)

東口は、本来は工場や倉庫などが中心の下町のような佇まいの駅でしたが、ここ数年の開発により、駅前広場やJR品川イーストビルなどが新たに生まれました。この付近にはソニー本社NTTドコモ品川ビルなどもあり、今後のビジネスシーンをリードするエリアとして注目を集めています。