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北千住駅について



北千住駅は東京都足立区に位置し、JR東日本以外に、東京メトロなど多くの鉄道会社が乗り入れるターミナル駅です。周囲には大学が多く設立されているので学生の利用者が多く、都心への乗り換えにも便利なので、通勤にも多く利用されます。そのため、日本で6番目に乗降者数の多い駅としても有名です。ここでは、北千住駅について説明します。

北千住駅の歴史

北千住駅の歴史

江戸時代には、日光へとつながる「日光街道」を行く旅人たちが体を休める宿場町のひとつとして栄えました。足立区に「北千住」という地域はありませんが、駅名の由来には、新井図書政次が荒川で千手観音を引き上げたという説や、千葉氏という豪族がこの地に住み「千(葉氏が)住(んでいたから)」という説、8代将軍足利義政の愛人「千寿」にちなんだという説など、諸説存在します。

名前の変遷

江戸時代に、この地は「千住宿」と呼ばれていましたが、明治時代になると「千住宿北組」、そして「北千住」と変遷を繰り返し、地域名ではなくなった今、駅名として親しまれています。

乗り入れている鉄道会社

JR東日本をはじめ、私鉄の東武鉄道などが乗り入れています。改札はそれぞれ分かれていますが、千代田線は首都圏新都市線以外の路線と改札内はつながっています。

東日本旅客鉄道(JR東日本)

JR常磐線が乗り入れ、千葉の松戸方面と茨城県の水戸方面をつないでいます。3つあるホームのうち、2番線は朝のラッシュ時以外では快速電車待ちの列車の待避ホームとして使われています。

東京地下鉄(千代田線)

地下に位置しているのが、東京メトロ千代田線です。JR常磐線とは直通電車としてつながっており、北千住駅から綾瀬駅間は千代田線とされていますが、JR常磐線の快速と各駅停車の停車駅は、千代田線の北千住駅としても利用されています。

東京地下鉄(日比谷線)

東京メトロ日比谷線の起点駅は、東武線の北千住駅なので、2路線の改札は共用です。また、東武スカイツリーラインとの直通運転の起点駅としても北千住駅が利用されています。この駅からは、中目黒上野銀座方面につながります。

東武鉄道

1899年、東武鉄道初の路線として北千住駅から久喜駅間の路線が開通しました。東武鉄道の中でも初の路線となる東武伊勢崎線は、スカイツリーの開業に伴い「東武スカイツリーライン」という愛称で呼ばれています。なお、現在の伊勢崎線の起点駅は浅草駅となっていますが、北千住駅から日比谷線、半蔵門線が始発電車として出ているため、電車の本数は浅草駅よりも多くなっています。