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横浜駅について



横浜駅は、神奈川県横浜市にあり、東日本旅客鉄道をはじめとした多くの路線が停車するターミナル駅です。市バスや私バスも多く停車し、横浜の交通網の中心となるこの駅は、東京までの交通の便も良く、通勤・通学、そして観光地も多いため、1日の乗降人数の多さは日本で5番目となっています。ここでは、その横浜駅について説明します。

横浜駅の歴史

横浜駅の歴史

1872年に日本初の鉄道が開業されたのは、横浜駅から新橋駅間でしたが、正式に開業する4ヵ月前には、横浜と品川間で仮開業しています。また、開業当時の駅の場所は、今の桜木町駅にあたります。そして、1915年に新しく横浜駅が開業したのをきっかけに、名前が桜木町駅に改名しました。

日本初の鉄道が開業された「鉄道の日」

1872年10月14日(旧暦9月12日)、横浜と新橋の両駅で鉄道開業の式典が開催されました。以来、この10月14日は「鉄道の日」として親しまれています。

乗り入れている鉄道会社

横浜駅に乗り入れている鉄道会社は、JR東日本と私鉄4本、地下鉄1本の計6社局です。駅の中では駅番号によって区別されています。

東日本旅客鉄道(JR東日本)

JRの所属駅として停車しているのは、東海道本線と横浜から大船駅を結ぶ根岸線の2路線です。一般路線は、横須賀線と湘南新宿ライン、京浜東北線、横浜線など、多くの路線の停車駅として利用されているため、10番線までホームがあります。

東京急行電鉄・横浜高速鉄道(みなとみらい線)

東京急行電鉄の東急東横線、横浜高速鉄道のみなとみらい線の横浜駅は、地下に位置する共用駅です。2013年に副都心線と東急東横線の直通運転の開始をきっかけに、ホームの延伸工事がなされました。また、横浜駅から元町・中華街駅を繋ぐみなとみらい線は、観光地へのアクセスに便利です。

京浜急行電鉄

横浜駅には京急本線が乗り入れています。1930年に開業後、仮の横浜駅から新横浜駅が開通したタイミングで、JR横浜駅の乗り入れが開始されました。開業時は島式ホームでしたが、1974年には、混雑緩和のため上下のホームを島式で使う形式に変更されました。

相模鉄道

3本のホームの先端がひとつにつながっている頭端式(とうたんしき)ホームを採用しているのが、相模鉄道の横浜駅で、これは横浜駅にのみ設けられています。また、横浜駅には「相鉄ジョイナス」という駅ビルがあり、相模鉄道が所有しています。

横浜市交通局

横浜市が運営する横浜市営地下鉄の横浜駅です。相鉄ジョイナス前駅という副駅名の通り、改札口から相鉄ジョイナスに直結しています。