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鉄道情報

渋谷駅について



渋谷駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)をはじめとして、京王井の頭線や東急東横線などの私鉄、半蔵門線や銀座線といった地下鉄が乗り入れており、JR東日本渋谷駅の1日の利用者数は池袋に次ぐ第3位となっています。

渋谷駅の歴史

渋谷駅の歴史

武蔵野台地を侵食する渋谷川と宇田川の合流地点の谷底に作られた渋谷は、原始時代から奈良時代までは荒れ地でした。平安時代末期になると、河内源氏の源義朝の近従、渋谷金王丸常光を中心とした渋谷氏という武家の記録が残っています。江戸時代には、幕府の直轄地として栄えました。

若者の街、渋谷

1973年にファッションビル「PARCO」がオープンしたことをきっかけに、渋谷駅周辺から原宿にかけてファッション関係の店舗や百貨店が次々と建てられ、若者文化の流行の発信源となりました。また、駅周辺には東急百貨店東横店109、渋谷ヒカリエなど、東急系の施設が多く建てられています。

乗り入れている鉄道会社

多くの人々が乗降しているターミナル駅、渋谷には計4社の鉄道会社が乗り入れています。

東日本旅客鉄道(JR東日本)

山手線、埼京線、湘南新宿ライン、そして成田空港直通の成田エクスプレスが乗り入れており、4つのホームがあります。カーブの途中に山手線のホームがあるため、電車とホームの間が広く空いてしまう場所があり、電車の車内アナウンスでは注意を促しています。また、JR渋谷駅のハチ公改札を出れば待ち合わせ場所の定番、ハチ公像がすぐそばにあります。

東京急行電鉄

渋谷駅に停車する東急田園都市線と東急東横線の管理をしているのが、東京急行電鉄です。東横線と田園都市線の起点は渋谷駅となっていますが、それぞれ東京メトロの路線と相互運転をしています。この東横線は、副都心線との相互運転開始とともに、2013年からはホームの場所が地下に移転しました。

東京地下鉄(東京メトロ)

渋谷は半蔵門線と副都心線の起点駅となっており、半蔵門線は田園都市線と相互運転、副都心線は東急東横線と相互運転をしています。また、同じく渋谷駅に停車する地下鉄の銀座線ですが、地上3階にホームがあり、渋谷駅の中でもっとも高い場所にあるホームとなっています。

京王電鉄

京王井の頭線の起点駅です。渋谷マークシティーの2階に改札があり、隣接しているJR渋谷駅から連絡通路を通って、井の頭線の改札に行くことができます。その連絡通路には、画家の岡本太郎氏が描いた巨大壁画『明日の神話』が2008年から設置されています。縦5.5m、横30mのこの作品は、水爆が炸裂する瞬間を描いたものです。