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六甲ライナーとは



六甲ライナーは、神戸新交通株式会社が運営している新交通システム「六甲アイランド線」の愛称です。神戸新交通は六甲ライナーとともにポートライナー(「ポートアイランド線」)も運行しています。ここでは、六甲ライナーの説明をします。

六甲ライナーの歴史

六甲ライナーの歴史

1990年に、人工島「六甲アイランド」と、神戸市内にある住吉駅魚崎駅南魚崎駅をつなぐ新交通システムとして開業しました。1995年に起きた阪神淡路大震災の被害を受け、一時は全線不通となってしまいましたが、7ヵ月後には全線が復旧しました。

六甲アイランド
1992年に海上都市として完成しました。同じ人工島でも都市型の「ポートアイランド」よりも、住宅地をメインにしています。島の中心部を囲む5kmの道は「シティヒル」と呼ばれていますが、この周辺には多種多様な種類の木が植えられ、アイランド内の工場から出る排ガスを防ぐはたらきをしています。

駅周辺施設

島の中央部を通る六甲ライナー走行路の周辺には、住宅街や公共施設などが集まっています。

神戸市立小磯記念美術館
六甲アイランドの玄関、アイランド北口駅の近くには、神戸市立小磯記念美術館があります。ここには、神戸に生まれ、神戸の地で作品を生み出し続けた西洋画家・小磯良平さんの作品が展示され、特別展も随時開催しています。
六甲アイランドテニススクエア
アイランド北口から徒歩3分の場所に六甲アイランドテニススクエアがあり、10面のテニスコートが整備されています。
神戸ファッション美術館
公立では日本初のファッション専門の美術館です。ファッションの基礎や貴重な収蔵品を見ることができます。最寄駅はアイランドセンターです。
デカパトスin Rokko Island
マリンパーク駅を出るとすぐ目の前に現れるのが、巨大プールのアミューズメントパーク「デカパトス」です。ここでは、六甲ライナーの乗車券とデカパトス入場券の料金がセットになったチケットも販売されています。
浜福鶴 吟醸工房
南魚崎駅が最寄りの酒造です。工場内はガラス張りになっているので、酒造工程を見ることができます。つくりたての生酒や、清酒ベースのリキュールを飲むことのできる試飲コーナーもあります。
INAC神戸レオネッサ クラブハウス(神戸レディースフットボールセンター内)
アイランドセンター駅の近くに、女子サッカーチーム「INAC神戸女子サッカー」専用の常設グラウンドが、2012年にオープンしました。クラブハウスでは、子どもたちを対象にサッカーを教えるスクールも開校しています。