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鉄道情報

ゆりかもめについて



ゆりかもめは1995年に開通し、新橋や豊洲などの都心とお台場や有明といった臨海副都心をつないでいる新交通システムです。本来の路線名は「東京臨海新交通臨海線」ですが、「ゆりかもめ」という愛称が一般に浸透しています。ゆりかもめの車窓からは、東京スカイツリーレインボーブリッジなどの名所を望むことができ、沿線にはパレットタウンフジテレビ本社などの観光地が立ち並んでいることも魅力のひとつです。

ゆりかもめの歴史

ゆりかもめの歴史

現在の「株式会社ゆりかもめ」の前身、「東京臨海新交通株式会社」が1988年に設立され、平成元年にゆりかもめの工事が始まりました。それから7年の工事期間を経て1995年に開通します。以来、年々乗降客数は増え続け、今では1日平均約10万人(2012年現在)が利用する交通機関となっています。

ゆりかもめの特徴

ゆりかもめの車両は電車やモノレールとは異なり、1車両4輪のゴムタイヤという自動車と同じ構造をしているので、急な坂の登り降りも難なくこなすことができます。また、コンピュータによって走行を管理している自動運転のため、運転士や車掌が車両に乗っていません。さらに、各駅の特徴として、それぞれに「日本の伝統文様」がデザインされています。

ゆりかもめの主要駅

ゆりかもめの主要な駅を紹介します。

新橋駅
JR新橋駅から少し離れた場所にある高架駅が、ゆりかもめの新橋駅です。山手線をはじめとしたJR各線、地下鉄銀座線、浅草線など各線新橋駅から、お台場方面への観光客が多く乗車します。駅の文様は、縁起のいい柳を模した「柳縞文様」です。
船の科学館駅
1974年に開館した「船の科学館」の最寄駅です。「クイーンエリザベス2号」をモチーフにした科学館本館は、ゆりかもめの車窓からも望むことができます。駅の文様は水面に浮かぶ帆掛を描いた「帆掛け舟文様」です。
台場駅
お台場を代表するレジャースポット「フジテレビ本社」やエンターテイメント施設「ダイバーシティ東京」の最寄駅です。駅文様は波を模した「大波文様」です。
国際展示場正門駅
国際展示場正門駅から徒歩3分の場所にある、国際展示場(東京ビックサイト)では、年間通して様々なイベントが開催されています。駅文様は、桜の散りばめられた「桜文様」です。
豊洲駅
2006年、有明駅に代わる新しい終着駅として延伸開業したのが、この豊洲駅で、東京メトロ有楽町線豊洲駅に乗り換えが可能で、駅文様は、幸運を呼ぶという言い伝えのある「雨龍」が描かれています。