ご希望の鉄道駅[電車]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ルートナビ
鉄道駅[電車]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

鉄道情報

日本の地下鉄の歴史



この項目では日本国内に走っている地下鉄の特徴や、地下鉄の歴史について説明します。

日本初の地下鉄

日本初の地下鉄

日本で初めて計画された地下鉄は、1906年に東京の地下、高輪から浅草銀座から新宿間で計画が申請されたことがはじまりでしたが、先進国である欧米諸国の鉄道事情を知り申請しただけのものだったため、計画性の不十分さから一度は却下されてしまいました。その後の再申請により、1920年に東京都より免許が交付され、東京地下鉄道株式会社が設立、1927年に地下鉄が開業しました。これを機に1934年に新橋までの路線が完成します。

主な地下鉄路線の歴史

日本には様々な地下鉄が走っています。ここでは主な路線を紹介します。

東京メトロの歴史

東京都付近で地下鉄を運営している東京メトロですが、正式名称は「東京地下鉄株式会社」と言います。駅の看板や公式ウェブサイトでも「東京メトロ」の表記が使われており、銀座線・丸ノ内線・日比谷線・東西線・千代田線・有楽町線・半蔵門線・南北線・副都心線の9路線を運営しています。そんな東京メトロの企業理念は「東京を走らせる力」です。

東京メトロの特徴

東京メトロは、路線ごとにテーマカラーを定めており、そのカラーによって標識などもすべて統一されています。また、東京メトロではフリーペーパーにも力をいれており、各駅に設置された専用ラックに、定期発行しているフリーペーパーを配置し配布するなど、情報の発信源ともなっています。

地下鉄の駅の歴史

地下鉄は東京地下鉄道株式会社の早川徳次によって開業され、着々と地下鉄への着工が進んでいましたが、施工のさなか、戦時体制が敷かれたためその計画は停止してしまいました。戦争が終わると改めて着工が進み、戦後最初の路線として1954年に丸ノ内線が開業します。これにより、日比谷線、東西線など地下鉄の開業の規模を広げていきました。東京地下鉄(東京メトロ)発足後は、表参道駅などを中心とした「エチカ」と呼ばれる駅地下商業施設を作るなどして、駅構内の発展にも力を注いでいます。また、日本テレビで地下鉄の番組を放送するなどして、旅客の集客活動にも努めています。

進化する地下鉄

1998年頃から地下鉄駅構内では携帯電話が使用できるようになりましたが、2013年に行なわれた工事から、駅構内だけではなく東京メトロ全線の電車内でも携帯電話の電波が入るようになりました。また、ブロードバンドにも対応しており、ほぼすべての駅で無線LANサービスが利用可能であり、移動中や空き時間に無線LANを使用することができるようになりました。