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日本の高速鉄道(新幹線)の歴史



この項目では、新幹線などの日本の高速鉄道が、どのように発展していったのかを説明します。

新幹線の特徴

新幹線の特徴

「新幹線」とは、日本の高速鉄道の名称です。車両としては、「200km毎時以上の高速度で走行できる幹線鉄道」と言う定義を満たしているものを指します。1964年10月1日、日本で初めての新幹線が登場しましたが、それが東海道新幹線でした。新幹線の特徴は、信頼の高い安全性です。そして、それぞれの列車に「のぞみ」や「ひかり」、「こだま」などの覚えやすく親しみやすい愛称で統一されているのも特徴的です。

新幹線の路線

新幹線の路線には、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線、東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、上越新幹線、北陸新幹線といった路線が存在しています。

東海道・山陽新幹線

東海道新幹線は、日本で初めての新幹線路線として登場しました。現在は最速の列車である「のぞみ」や、その補完列車である「ひかり」、各駅に止まる「こだま」といった列車が走っています。

東北新幹線

東北新幹線は、2011年に運行を開始した東京駅新青森駅を結ぶ「はやぶさ」で有名な路線です。その他にも「やまびこ」などが運行されています。新幹線の開通により、東北方面へのアクセスの良さが向上しました。

新幹線の車両

新幹線には様々な列車の種類が存在しています。

0系

「0系」は、日本の東海道新幹線用に開発された初代の新幹線で、23年にわたり38回もの改良を重ねています。航空機を参考に作られており、白いボディに青のラインが入っています。そして、先端部分が顔のように丸みを帯びているデザインが特徴です。高度成長期を生き抜く日本の象徴として、愛嬌のある外見からも日本国民に愛されました。このデザインは1965年に過去最大の票を集め、「鉄道友の会・ブルーリボン賞」を受賞しましたが、2008年に運転を終了しています。

N700A系

2007年にデビューした「N700系」は、高速性・快適性・環境性・省エネルギー性などを重視した新幹線です。そして、さらに進化した「N700A系」と言う種類が2013年にデビューしました。安全・信頼・快適・環境を掲げ、その価値を上げて提案された新しい新幹線で、時速270kmでの走行を可能としながらも、ホテルのロビーのような落ち着いた空間を実現しました。また、オフィスのような使い心地で、移動中の仕事もはかどります。さらに、新しい発電機を搭載したことで、ブレーキも従来よりもスムーズになりました。