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鉄道情報

日本の鉄道の歴史



この項目では、日本の鉄道がどのように発展したのかを説明します。

日本初の鉄道

日本初の鉄道

イギリスで発祥した鉄道(蒸気車)が日本にやってきたのは、1853年の幕末のことでした。蒸気車の模型が船で日本国内に運びこまれ、長崎や横浜といった港町を走りました。この模型は機関士が運転をしており、客室には子どもが入れるくらいの大きさだったと言われています。

初めてできた路線

1872年に日本で初めて開業した鉄道は、新橋から横浜の間を走っていましたが、試運転として品川から横浜の間を走っていた時期もありました。日本で初めて採用された線路は、現在の基準よりも狭い線路が選ばれました。これは、当時の日本の財政力や山が多い条件から考えると、あまり大きな機関車を走らせることは難しかったためです。鉄道の発祥でもあるイギリスから指導を受け、日本の技術と融合させて建設が行なわれました。

新幹線

1964年には新幹線が登場しましたが、当時多くの貨物列車が行き来していたため、線路が混雑していました。この対策として、高速の電車を新しく走らせようと言う計画が立ち、時速200kmを超える速さで走る列車と言う目標を短期間で達成したのです。

車両の変遷

17世紀頃、蒸気を用いて列車を走らせようと言うアイディアから蒸気機関車が開発されますが、その後も機関車の機能は進化していき、性能も高度な物になり移動速度もどんどん上がっていきました。また、客室もデザインにこだわったり、食堂車・寝台車を搭載したりするなど車内の工夫も行ないながら運行するようになりました。さらに、ブレーキも従来の人力ではなく動力によるブレーキが開発され、より安全性の高い自動ブレーキ装置の開発が行なわれました。そういった発展から、蒸気ではなく電力で駆動する鉄道車両の実験が進み、電車が開発されました。開発を重ねた結果、ディーゼルエンジンで動く車両も登場し、日本においても煙の出ない車両や、より高速に移動ができる車両など、様々な車両が登場しました。

鉄道の歴史が学べる場所

全国には鉄道の歴史や鉄道の構造など鉄道にまつわる事柄を学ぶことができる場所が多数存在しています。

鉄道博物館

鉄道博物館は埼玉県さいたま市にある鉄道を専門とする博物館で、鉄道博物館駅が存在しておりアクセスも便利です。ここでは歴史ごとに展示されており、鉄道が始まった明治時代からの歴史や鉄道技術や車両システムなど、精巧な模型や説明とともに見て回ることができます。また、ジオラマなどの体験ゾーンもあります。